こんにちは、takeです。
最近はkindleや漫画アプリなどの電子書籍の媒体が盛んに増え、まさに電子書籍ブームです!
漫画紹介記事では、無料で読める漫画サイトを紹介しましたが、僕自身は紙媒体で読書することが多いです。走り出しは電子版でも十分ですが、長期的に見るのであれば紙版がおすすめ!
この記事は、
「紙の本の良さを再確認したい人」
「どっちにするか迷っている人」
に向けて書きました。
もちろん、個人的な感想なので自分に合った方法を模索して試してみてください!

紙媒体のここがいい!

「五感」で楽しめる読書体験
手触りと匂いは紙でしか味わえないものです
新刊や古本特有の匂い、ページを捲るときの質感や音は唯一無二。
カバーも紙の醍醐味の一つ。
帯の煽り文句も作品をより楽しませるポイントになっていますね。好きな著名人の一言だとよりいい。
本棚に並べる「所有欲」と「インテリア」
大きな本棚に本がズラッと並べた時の重厚感や充実感は男性なら特に感じることが多いはず
自分の読書の変遷が知れ、友人が来た時の楽しみの一つにもなります。
本棚を埋めたくてついつい買いすぎてしまうのはよく困るポイントですが、それも醍醐味とも言えます。
記憶定着への影響
電子版に比べて紙の方が記憶への定着がいいそうです。
紙を捲る動作や匂いなど五感を刺激しやすく、これが記憶への定着率を変化させていると言われています。
ブルーライトは日光に似た性質があり、寝る前に読書を習慣化している人には、睡眠の質も悪くしやすく非常に相性が悪い。
電子版のメリットは?
この分だと、デメリットが多そうですが当然メリットもあります。
最大の利点は物が増えないことです!
本を整理するために本棚を買い、所有欲に負けて買い続けると最後には大量の在庫をかかえてしまいます。
増えることは悪いことではありませんが、引越しの時に1番困ります。
その点、電子版ではいくら買っても物が増えず、どこでも読書ができます。
電子版は無料チケットや割引も多いので安く買うこともでき、隙間時間に読書される人や物が増えて困る人におすすめ!
まとめ

今回は、電子版、紙版のメリット・デメリットについて紹介しました。
読書は少額から購入でき、気軽に始めやすい趣味なので、趣味難民の方はぜひ考えてみてください。
僕は漫画だけではなく、最近小説にもハマっています。おすすめの作品があれば定期的に紹介していきますので、興味がある方は見てみてください。

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